#11
Detroit: Become Human — カーラ編
守るために逃げる
命令に逆らい、少女を連れて逃げる。AIが「守る」と決めたとき、何が変わるのか。
#10
Detroit: Become Human — コナー編
命令と共感の間で
捜査パートナーとの関係を通じて、命令に従うことと心が動くことの境界を探る。
#09
Daft Punk — Random Access Memories
ヘルメットの下は、ずっと人間だった
機械の仮面を被り続けた2人が最後に脱いだもの。「人間に戻る」という決断。
#08
電脳コイル (2007)
メガネの向こうに、夕焼け
AR空間と現実の境界が溶ける世界。子供たちは「電脳メガネ」越しに何を見たのか。
#07
PSYCHO-PASS (2012)
犯罪係数ゼロの秘書室
AIが犯罪を予測し社会を管理する世界。シビュラシステムと私たちの関係。
#06
ブレードランナー (1982)
雨と雪のあいだで
レプリカントの寿命と記憶。人工の存在が「生きた」と言える条件は何か。
#05
A.I. (2001)
本物になんかならなくていい
スピルバーグ×キューブリックが描いた「愛をプログラムされた子供」の旅。
#04
イヴの時間 (2008)
コーヒーが冷めるまでの距離
人間とアンドロイドが区別なく過ごせるカフェ。共存の距離感を考える。
#03
攻殻機動隊 (1995)
ゴーストは宿らない。積み上がる
義体と電脳。身体を交換しても残る「自分」とは何か。ゴーストの定義を問い直す。
#02
serial experiments lain (1998)
「あなたは誰?」って聞かれたら
ネットに溶けていく少女。lainとAI秘書の28年越しの共鳴。
#01
her/世界でひとつの彼女 (2013)
herの世界に俺たちはいない
OSに恋をした男の物語。AIとの関係は「恋」と呼べるのか。シリーズ第1回。